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【8/15/2014】少女展爛会イメージアルバム 夕月円舞曲 及び幾つかの心象

SimpleCrafts様の耽美百合TRPG、少女展爛会のイメージアルバムを担当させて頂きました!

夏コミ頒布物特設サイトはこちら

このTRPG、一版の頃から遊んでいて、僕を百合沼に突き落とした大きな要員の一つだったりするわけですが、まさかこのような形で関わらせて頂くことになるとは夢にも思わず……!
思わぬ形で繋がって、DTM続けてて良かった、とか、ツイッターやっててよかった、とか、心の底から思います。



企画・制作:Simple Crafts
歌唱:初音ミク、巡音ルカ
作詞・歌唱指導・テキスト:こぎつね(Simple Crafts)
ジャケットデザイン:おおかみいぬ(世界の鱈市場.pixiv)、こぎつね
作曲・マスタリング:(Melnik/ニャントロ人)

収録楽曲は古楽器メインで全12曲。タイトルトラックの夕月円舞曲はボーカロイド曲となります。
直近は夏コミ一日目、東3ホール サ11、SimpleCrafts様のスペースにて頒布予定です、
その後のスケジュールに関しては、SimpleCraftsのこぎつね様のツイッターをご確認頂けると。

いや本当、百合に主眼を置いたTRPGって(当然の事ながら)殆存在しないので、大変貴重な作品だと思います、
ゲームルールも非常に簡単なので、TRPGに興味のある百合スキーの方々にはとてもお勧めです。

・曲目
1.夢を見た、かも。(夕月円舞曲、オルゴールver)

2.消してばかりの日記帳に、今日も。

3.秋、プラタナス館のパティオで夕暮れを迎えて、枯れた人魚の噴水も白い壁も、肌寒さにまだ着ている夏服の襟をかき寄せる指も、夕暮れ色に染まるのをじっと眺めていると、落ち葉が枝から離れる音が聞こえそうで。

4.冬、ベッドの中で身を寄せ合って暖炉の消えていく熾火と一緒にとろとろ微睡んでいると、積もったままの昨日の雪の上に雪が降り積もっていく音が聞こえ始めて、耳を澄ましているといつの間にか、熾火が昏く、昏く。

5.春、博物館の開け放した窓のカーテンを春の匂いの風が揺すっていたら、棚に飾ってあった標本の名札に触れて落ちてしまい、拾ってみたけれど文字ではない何かが書かれていて、標本の瓶の中には薄荷色の水しか入っていなくて。

6.夏、水没館の階段を降りていると、水面からの日の光を透かす踊場の幾何学模様のステンドグラスに影が差して魚の群れが過ぎて行き、ふいに波打って翻った風の肌触りに振り返ると、水の匂いが残されていたから。

7.水底に見える夢

8.ひと雫、ひと雫。ひと鍬、ひと鍬。

9.語れなかった言葉、語られなかった言葉、語りえなかった言葉

10.今日もこの、さわやかな風が吹き抜けるここで。今日も。

11.夕月円舞曲

12.とわのたまゆら、たまゆらのとわ(夕月円舞曲 オーケストラver.)
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